
【学生時代】
小学校・中学校とバスケットボール部で、毎日部活中心の生活で、走る・跳んでと足はずっとフル活動でした
高校生になると、当時流行っていた厚底サンダルや厚底ブーツに夢中で愛用し、足が痛くても我慢して履いていました
脱げないように、無意識に親予備でグッとサンダルを持ち上げながら歩くのが当たり前でその頃から、親指の付け根に痛みが出るようになりました
当時はこれが普通、痛いのより可愛いのと思っていました
振り返ると、知らないうちにずっと足に無理をさせていたんだと思います
【社会人時代~現代】
高校卒業後はサービス業に就き、毎日パンプス
休みの日もハイヒールが当たり前で、スニーカーやペタン靴を履くことはほとんどありませんでした
足がむくみ、パンパンで親指の付け根が痛んでも「仕事だから」「可愛さ重視、これが普通」と思って過ごしてきました
妊娠をきっかけにヒールのない靴を履くようになりましたが、美容の仕事に就くと再びヒールを履く生活に逆戻りです
痛くないハイヒールを探すことばかりで、足が痛いのはヒールのせいで、自分が外反母趾になってることに気づかずに生活してきていました
その後、身体の歪みやボディメンテナンスを学んでいくと初めて、自分の足にトラブルが多いことに気づきました
腰が痛い、肩が痛い、頭痛持ちで頭痛薬が手放せない生活でした
寝違いをしたときに、もみほぐし、リンパマッサージと寝違いの痛みを取ってもらうために行きましたがまだ痛くて、知り合いにカッピングをしてもらい痛みが無くなり身体が楽になってこれはすごいと思いカッピングをメインにしたサロンを提供しています
カッピングで血流が良くなるので頭痛はもちろん肩こりや身体の軽さは他のリラクゼーションに比べ効果は高いと思います
サロンに来るお客様たちが足のケアをされているのに足のトラブル(外反母趾や巻き爪等)が変わらないのを見てきて上半身の悩みやむくみなどはカッピングで緩和してきても膝が痛い、外反母趾や巻き爪などはカッピングでは変えれなくてどうしたらいいのかなと悩んでいたところに、中島先生との出会いがありました
【ゆるかかと歩きとの出会い】
ある時、中島先生のインスタが流れてきたのが、始まりでした
外反母趾や足の悩みだけでなく、歩き方でダイエットできると知り、オンラインセミナーに参加しました
外反母趾と言うことに自覚はありましたがそこで聞いたお話は衝撃で、今まで良いと思って自分にもお客様にも伝えてきたことが、実は足をどんどん悪くしていたと言うことを知りました
お客様にもこうして下さいとか伝えてきたことが真逆だったなんて・・・正直恥ずかしい思いでした
でも同時に、先生のお話は全て腑に落ちました
足を本当に変えられるのは、その場しのぎのマッサージではなく『歩き方』なんだと思い
この歩き方をちゃんと学びたい!と強く思い、資格を取得しました
多くの人が痛みやこりを感じる度にマッサージに通いますが、本当の原因は姿勢や歩き方の癖にあります
マッサージは一時的に楽にはなりますが直ぐ戻ってしまいます
その場しのぎではなく根本から外反母趾の痛み・身体の歪み・慢性的な凝りを繰り返さない
そう感じた時に『自分の足もお客様の足も、本気で変えたい』その想いです
『ゆるかかと歩き』を身につけることで外反母趾の痛みだけでなく、身体の歪みこり、更には足のラインやヒップホップまで変わっていく
だからこそ、この歩き方をもっと広めたい
その我慢する人を減らしたい
痛みを我慢する毎日から卒業をして、軽やかに歩ける身体を一緒に作り上げていきましょう